わが家のリフォーム物語

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わが家のリフォーム物語

  • 2009 年 10 月 8 日 木曜日

こんなふうに決断したマンションへ・・・
1999年12月入居。
2000年6月息子誕生。

そして、息子が1歳を迎える頃、リフォーム魂が、メラメラと・・・
1999年紀州のヒノキに出会い くにけんでは
ヒノキ体感Roomエコルームをオープンしました。

シックハウスが問題となる中
じゃ、心からおすすめできる素材は何だろう。
それが、ヒノキとの出会いの始まりでした。

エコルームで体感できるものの、やはり実際に
暮らしの中で使ってみたいという気もちがありました。
そこへ、子育てを脳科学から見る!
という決定的情報を得たのです!
日経新聞に、北海道大学 沢口俊之教授が書かれた記事。
私のこころはぐぐっと強力にわしづかみ!されてしまいました。

私のこころをぐぐっと鷲づかみしたのは・・・コチラ

~以下記事より抜粋~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
脳が急速に発達する時の子育ては
充分すぎるほど大切にすべきである。
脳の神経細胞(ニューロン)は、生後一年でほぼ半減してしまうが
ニューロンが作る回路はその後も発達し続け、三歳ほどでピークに。

生後から3歳位の間は、神経回路が最も急速かつ豊かに発達
する期間であり、この期間での環境は重要。
とくに「栄養」が大切。

この「栄養」には二つの意味があり
一つは、食べ物からの栄養、
そして環境からの「栄養」、つまり豊かな環境・複雑な刺激が
必須である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうします、どうします!
こんなこと知ってしまったら・・・
そうなのね、そうなのね!と、気持ちは一直線。

手のひらや足のうらで、触れ感じる環境からの刺激が
いかに大切か、ということがあります。
もちろん、それは私たち大人にも大切。

そして、なんと、生後から3歳位までは、脳の発達に大きく
関わるというでは、ありませんか。

息子1歳、今だ~! という訳で、ヒノキを我が家に!
リフォームのはじまり、はじまり~。

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