ライフデザインプロデューサーとは

Home » ライフデザインプロデューサーとは

ライフデザインプロデューサーとは

  • 2009 年 5 月 5 日 火曜日


ようこそ!ライフデザインマップ.comへ。ライフデザインプロデューサーの 矢作紀子(やはぎのりこ)です。

 

私は24年間、住宅業界で多くのお客様の住まいづくりをお手伝いしてきました。

その中で気づき、強く実感したことがあります。

その気づきから試行錯誤し、独自の家づくりのお手伝いのスタイルを確立していきました。

その流れとは・・・・・

 

『何とかしたい!』に隠された意味

お客様からの相談の多くは「家を何とかしたくて・・・」から始まります。

その、 「家を何とかしたい!」

の言葉の中には、実は様々な『何とかしたい』ケースがある!ということに気づきました。

その言葉の奥に何かがある!と感じたのです。

そこで、一つ一つ、丁寧にお伺いしていきました。

 

例えば・・・

構造や機能に問題があり・・・何とかしたい!(単純に壊れた、とか使えない場合などですね)

内装やインテリアを・・・何とかしたい!キッチンを、リビングを・・・何とかしたい!

収納を・・・何とかしたい!・・・というように。

 

そして、その解決策を大きく2つに分けることができました。

 

1)『家』そのものを何とかする!

一つ目は、『家』そのものを何とかする! 構造や機能を何とかする場合。

劣化や老朽化などにより、不備が生じた時に修理や修繕をしたり、設備を入れ替えたりする場合です。

家族が増えて部屋が足りない、高齢化に対応するための設備を必要としている場合もそうですね。

このようなケースは目的がとても明確なので、お手伝いする側も分かりやすく、お住まいの方も満足感が

得られやすいケースです。

 

2)『暮らし方』にあわせるために『家』を何とかする!

もう一つは、暮らし方と関わる、何とかしたい!・・・です。

どうも間取りが使いにくい。気に入って選んだはすの家具やインテリアが、どうもしっくりこない。

なんだか、まとまりがない。

そのような時に、重要なのは

『暮らし方』に合わせて、『家』を何とかする必要がある!ということなのです。

このケースが意外に多く、お手伝いする側は力が問われます。また、なんとなく思っていることがカタチに

なるか、ならないかで結果が大きく変わってくるケースです。

 

『こころの環境』が住まいの環境を作っている

この『暮らし方』とは

ライフスタイル・・・と言われることもありますし、自分らしい暮らし・・・、暮らしのテーマや大切にしていること・・・

と表現することもできます。

 

『暮らし方』に合わせて、『家』を何とかする必要がある時

『ライフスタイル』や『暮らし方』が明確であるかどうかが、家づくりの行方を左右します。

 

とは言っても、お客様の中には、

ライフスタイルと言われてもよくわからない。

何となくの好みを言うことはできても、これが私たちの『ライフスタイル』です、と言えるほど、自分たちの中で

固まっていない・・・と言う場合の方が断然多いのかもしれません。

 

雑誌をみて、インテリアを変えようとチャレンジしてみたが上手くいかない。

載っていた収納の方法を試してみたけれど、上手くいかない。

 

なぜ、そんなことが起こるのか・・・

なぜ、うまくいく場合といかない場合があるのか?

 

それは、住まいづくりに一貫したあなたの『ポリシー』があるかどうかの違いです。

そうです、あなたの『ポリシー』が今の『住まいの環境』を作っているのです。

この『ポリシー』と言う言葉はいろいろなところで使われていますね。

そこで、私は『住まいの環境』になぞらえて『ココロの環境』とお話しています。

ポリシーが明確な『ココロの環境』と、ポリシーが明確になっていない『ココロの環境』があります。

 

さて、ここからがプロの腕の見せ所です。

 

 

家づくりに必要なパートナーシップ

私たち住まいに関するプロは、新築やリフォーム、収納など住まいの計画を行う時は、まず、ヒアリングを行います。

どんな暮らしをされているのか、実際の様子、何にお困りか、好みや要望、家族それぞれの

生活スタイルなど、多岐にわたってお聞きしていきます。

また、空間と間取りや動線のチェックも行いながら、

お客様の『ポリシー』を引き出し、家づくりの『コンセプト』にまとめた上で、『暮らし方』を反映した『理想の住まい』を

ご提案してきました。

 

この中で、私がとても大切にしていることがあります。

それは、お客様とのイメージの共有です。

お客様と私が同じ『ゴール』を見ているのか?

『暮らし方』を自分のことのように感じ、『理想の住まい』を目指しているのか?

ここが違っても、いい住まいづくりはできません。

お互いのイメージの共有ができているかどうかのパートナーシップ、

それが、家づくりの行方を決めるといっても過言ではないと思っています。

今、家づくりをされている途中の方も、出来上がったこのツールをあなたのご相談相手であるプロに渡すことで

今までどうしても伝えられなかったことが伝わるかもしれない!と思っています。

 

 

新しいスキルとの出会いから生まれた、ライフデザインマップ

そうやって、充実感を味わいつつお仕事をさせていただいていた

2006年、私の人生の新しいステージが始まりました。

いつも『可能性を発見する』ことが大好きで、

気が付けばいつもワクワクしながら『未来への視点』で生きている

そんな私が、次の可能性を開くために惹かれたのがNLP(神経言語プログラミング)というものでした。

 

これは、こちら・・・「空間デザインのNLPのスキル」で詳しくご説明いたしますが

コミュニケーションやカウンセリングの手法の一つだとお考えください。

そこで、学んだのは“卓越した人間の有機的な脳と心のしくみ”でした。

その過程は自分自身が変化していく驚きと喜びであり、可能性を拡大してゆく学びの旅でもありました。

 

そうして、NLPで学んだこと、体験したことのほとんどが家づくりのお手伝いに生かせる!

いや、このNLPのスキルを使うことで、

言葉では表現できなかった『何とかしたい』に、お客様ご自身が気づき、

どんどん具体的に『理想の住まい』をイメージできていくことを体験し、

2007年に、 『ライフデザインマップ』として体系化しました。

 

その後、このツールを使って、お客様と共に楽しく家づくりをしながら

そして、新しい『理想の住まい』で、生き生きと生活されて、

新しい自分を発見、行動されていくお客様を拝見していく中で、

もっと広く知っていただきたい!という思いが芽生え、

2009年3月、ココロの環境が住まいをつくるという独自の視点から

「住まいがあなたの味方になる」という新たな価値を提供するライフデザインマップ.com をOPENしました。

一人でも多くの方が、ライフデザインマップを

あなたの『暮らし方』を見つめ『あなた流』を発見し『住まい』に反映する住まい見直しツールとして、

また、あなたの未来をデザインする新しいツールとして

住まいづくりの『コンセプト』が明確になる新しい仕組みとして、あなたが輝く住まいの実現に

有効に活用していただければ、とても嬉しく思います。

 

                                ライフデザインプロデューサー
                             矢作紀子(やはぎのりこ)
                                                                                                                             プロフィールはこちら>>

 

では、ライフデザインマップはどんな風に作るのでしょう?

 

 

 


Contents

Noriko's Blog

Noriko Yahagi

バナーを作成

Information
Archives
Search
Feeds

このページの先頭へ