空間デザインとNLPのスキル

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空間デザインとNLPのスキル

  • 2009 年 5 月 5 日 火曜日


ライフデザインプロデューサーが空間デザインに活かすNLP・5つのスキル

 

NLPを学ぶ中で、多くの気づきがありました。そして、それを家づくりの相談に活かすことで、

今までとは違った深いレベルでお客様とのコミュニケーションをとることができ、より充実した、

ご提案へとつながっていきました。

ここではそのNLPのスキルの中からコンサルテーションで活かしているものをご紹介いたします。

 

 NLPとは・・・人の有機的な脳とココロの仕組みを分析・研究し体系化したもの。

 脳の取り扱い説明書とも呼ばれる、最新のコミュニケーション心理学。

NLPについて詳しく知りたいかたはこちらへどうぞ>>

 

1.心地よいと感じる五感のツボを探し、それを満足させる空間をご提案します。

あなたは視覚派?聴覚派?体感覚派?

私たちは五感を通して、外の世界を認識し知覚します。

そして、人によってその五感の中で優先される感覚機能が違うため、“気持ちいい”と感じる理由

が違っていたのです。ご存じだったでしょうか?

ある人は、視覚、ある人は聴覚、そしてある人は体感覚。それぞれの傾向から、望まれる空間に違いがあります。

自分の傾向を知りたいと思いませんか?そして、優先する感覚の情報にそって『空間』をデザインする・・・

そうすれば、理想の住まいになるかも・・・そう思いませんか?

その人にとってオリジナルな居心地のよさのある『理想の空間』は、このようにして実現することができます。

このような人によって違う感覚機能のことをNLPでは“優先的代表システム”といいます。

「自分は(相手は)どの傾向?」を知り深めるスキルを学び、それを住まいのコンサルティングに活かしています。

 

2.無意識にしていることや習慣の中にこそ、あなただけのキーワードがあります。

潜在意識にアプローチする

人の意識の中には顕在意識と潜在意識がある、そう聞いたことはありませんか。

それぞれの比率は、7%と93%とも言われています。

潜在意識・・・というと少し難しく感じるかもしれませんが、

私たちが意識せずにしてしまっている行動、溢れてくる感情などのことだと考えてみてください。

無意識にしていることだからこそ、

そこにはあなたらしさがあり、あなたが求めるものがあります。

その潜在意識にアクセスするひとつの手法がNLPの“ミルトンモデル”と言われるものです。

20世紀最高の心理療法家と言われたミルトン・エリクソン。

その独特な言葉の使い方をモデル化したもので、何気ない会話を通して

あなたの無意識が求めているキーワードを探ります。

 

3.あなたが本当に伝えたいことを明らかにします。

「理想の住まい」を説明するのに必要な情報を再構築する

人は、自分の経験や体験を話す時、無意識に独自の解釈に基づいて言葉を作ります。

その結果として、差し出された情報は、

現実そのものから、欠けていたり、抜け落ちたり、湾曲したものとなってしまいます。

そこでNLPでは、経験や体験をより深く理解するための質問スキル“メタモデル”を使って、あなたの伝えたい

ことを、一つ一つ明確に、より具体的にしていきます。

あなたが経験・体験した時に、どう感じて、それを今後の住まいにどう活かしたいのか?

そこをきちんと受取ることが、『理想の住まい』をご提案するのに、とても大切なことだと考えています。

 

4.理想の住まいを実現するための、あなた独自の方法を見つけます。

現状を観察し望む状態へと導く

人は目標に向かって何かを行動に移したあと、その行為を振り返ることができます。

“上手くいかなかったこと”に対しては、何らかの改良を加えて、何度もチャレンジをします。

けれど、何度チャレンジしても上手くいかない場合もあれば、一回でうまくいくこともあります。

NLPでは、それら過去の経験の中で、上手くいったパターンと、いかなかったパターンを観察・分析し、望む

未来に向けて行動するためのサポートをするスキル“T.O.T.E.モデル”があります。

自分だけではなかなか分からなかった上手くいく理由、上手くいかない理由が分かれば、今必要な“選択”と

“行動”が明確になり、よりスムーズに『理想の空間』を手に入れることが可能になります。

 

5.今までの住まいのイメージを、理想の住まいのイメージに書き換える。

リアルに未来を体験する

毎日の生活の中で、ふと“過去”を思い出していたり、“未来”を想像したりしていませんか?

人は、そんな風に日常生活の中で時間を越えて思いを馳せることができます。

過去をイメージすることが多い人、未来をイメージすることが多い人という傾向もあるようです。

NLPでは“タイムライン”というスキルを使って、過去の嫌な経験から未来に活かせるリソース(資産)を

見つけ出したり、過去の捉え方を書き換えたり、五感をフルに使って望む未来をイメージすることができます。

そのスキルを応用して、あなたの『理想の空間』を、よりリアルにイメージするお手伝いをしています。

 

 ●ライフデザインマップを通して体感していただきたいこと

   ライフデザインマップを通して、理想の住まいを実現するサポートを行う“GRACELIVE”には、この

   サービスにたどり着いた根源となる願いがあります。

   それは「一人でも多くの人が、自分の可能性に気づき、拡大させ輝いた人生を送ること。」というものです。

   その願いを実現するために、私どもがお届けしている5つのステップがあります。

   実は、ライフデザインマップを作り、活かしていく過程の中でも、その5つのステップを体感していただける

   ようにデザインされています。

 

1)感じる

2)発見する

3)描く

4)輝く

5)循環する

 

詳しくは下記をご覧ください
●未来をデザインする5つのステップ

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 


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