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空気をキレイにするインテリア

  • 2009 年 8 月 26 日 水曜日

    point

空気をキレイにするインテリア

インテリアを考える時、目に見えない環境としての‘空気’
にも、少し目を向けてみませんか?

‘空気’をキレイに整える配慮が あなたの空間の質を高めてくれます。
現代の生活を支える様々なモノ達と上手に付き合っていくことが
今、求められています。

例えば、家電製品に電源を入れるとプラスに帯電し、
空気中のマイナスイオンを奪っていきます。
結果として、私たちのカラダの中にもプラスイオンが
増えることに・・・・・プラスイオンが増えると、疲れやすく、
風邪をひきやすくなり、肩こりなども起こりやすくなります。
パソコンを長時間使用する環境などでは、特に配慮したいもの。

マイナスイオン効果の高い内装材を使用することもできますし、
今すぐはじめられるこんな工夫も・・・・・
デスク周りにグリーンを置いて、空間に霧吹きで水をシュシュッとスプレー。
これだけでも効果が期待できます。お好みで、ヒノキの香りをプラスすれば
森林浴気分でさわやかに!空気をキレイに保つ工夫、始めてみませんか?

 (初出:情報誌Wing vol.17 2004.5月 株式会社くにけん発行)

目にやさしいインテリア

  • 2009 年 5 月 13 日 水曜日

    point

目にやさしいインテリアと聞いて、どんなイメージをもたれますか?

・・・意識して感じることは少ないかもしれませんが・・・

日常的な生活の中で、グレア(眩しさ)が少ない方が、
目にやさしい環境といえます。

床や壁は、特に意識して見る場所ではありませんが
選ぶ素材によって、目への負担を軽減することができます。

そこにあたる光の反射を、目は絶えず受けとっています。
反射する光が目へ与える負担が少ない方が 目はストレスを感じません。

自然素材である、木や土、紙などの素材は、表面が均一ではなく
そのため、強い反射を生まないので、グレア(眩しさ)を軽減してくれます。

自然素材は身体にやさしい・・・というイメージをもたれると思いますが
こんな風に、木や土、紙を生かしたインテリアを住まいに取り入れることで、
目へのストレスの少ない、
目にやさしい環境を整えていくこともできるのです。

(初出:情報誌Wing vol.17 2004.3月 株式会社くにけん発行)

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