‘自分らしい家づくり’ カテゴリーのアーカイブ
家づくりに必要な・・・決断力
2009 年 8 月 27 日 木曜日

今日は決断力についてのお話です。
決断力・・・何かを決める力。それは、何かを選ぶということ。
あなたは自分のことを決断力があると思いますか?
それとも、決断力はあんまりないなぁ・・・でしょうか?
もしも、決断力があるとしたらどのようなプロセスで、
その決断力を使っているでしょう。
もしも決断力がないと感じているなら
どのように、決断力がないと感じる状態を実現しているのでしょうか。
決断しないことで守っているものがあるとしたら、それは何でしょう。
もしかするとm今は決めない、
ということを選んでいるのかもしれませんね。
住まいの環境として収納について考える時
あるいは、ココロの環境を整えるという視点で考える時
決断力は重要です。
何を選ぶかということが、環境を作っていくからです。
と同時に何を持たないか、何を捨てるかという行為もまた
環境を作っていきます。
何があると『決断』できるのでしょう。
『決断』する時、そこにあるのは自分自身の価値基準
自分自身の軸です。
ライフデザインマップでは、まず、この自分自身の軸を
見つけることが大切だと考えています。
一枚の写真から憧れの部屋づくり
2009 年 8 月 27 日 木曜日

リビングをもっと素敵なインテリアにしたい。
せっかくの庭、もう少しなんとかならないかしら・・・
そんな想いで手に取ったインテリア雑誌。
眺めながら、「素敵ね。でも、うちの部屋じゃ無理ね。」とあきらめつつ
なんとなく見てお仕舞、なんてことはありませんか。
憧れの部屋を実現するには、我家は狭すぎるし、
インテリアの仕上げは・・・家具は、照明は・・・
いろいろ理想とは違いすぎて、無理、ムリムリ!
でもね、そこで、あきらめないで。一番お気に入りの写真を一枚
雑誌から切り取ってみてください。
今はギャップが有りすぎて、すぐに、ムリの2文字が浮かんでくるかもしれないけれど。少しづつ、少しづつ近づいていきましょう!
お気に入りの写真が貴方を応援してくれます。
何かを新しく購入する時の道しるべにもなります。
あの空間に置くならこちらの方がピッタリね、という風に。
(初出:情報誌Wing vol.17 2004.9月 株式会社くにけん発行)
住まいと間取り、あなたの暮らしに合っていますか?
2009 年 8 月 26 日 水曜日

家のプランと間取りには
『どんな暮らし』をしているの?
どんな風に暮らしていきたいの?
ということがとても重要。
それは、ある一日
朝起きてから 夜眠るまで
家の中で、何をどんな風にしているのか
ということ・・・
そのことをプランや間取りに反映することの大切さ。
なぜか、モノが集まってくる場所があるとか
なぜか、服が集まってくる場所があるとか
どうも、雑然として見た目が気になるとか
そんな場合には、理由があるのです。
家の中での人の動きの軌跡を『動線』といいますが
『動線』は、そのヒントになります。
間取りが原因のこともありますし
習慣が原因のこともあります。
そして、間取りと習慣が
セット! で原因ということもあります。
原因がわかれば解決方法が見つかります!
あなたの住まいは、あなたの『暮らし』に合っていますか?
マイホーム、最優先することは?
2009 年 7 月 5 日 日曜日

我が家はマンション暮らしです。
人生のあるタイミングで
仕事をしながら子育てするには!という
『場所』最優先で選択しました。
家を決める時に何を一番優先するか!
が、明確であることは
いいスタートをきるコツです!
いろいろな選択肢があるとつい、迷ってしまいますね。
様々な条件が絡み合ってくるとその中で、迷子になりかねない。
家を考え始める・・・最初の段階こそ、
プロに相談することが自分達の家を納得できるものに
してゆく一つの方法だと思います。
でも、その最初の段階で
どこの誰に相談するかが難しい。
まだ、具体的に決まっていないのにという気持ちが、足かせになる。
相談したら、そこに頼まなくちゃいけない?
そこまで、まだ決められない・・・その気持ちがしり込みさせる。
本当はもっと選択の幅があったはずなのに
最後は手っ取り早い方法へ流れてゆくことも
あるのかもしれません。
情報は沢山あり、いつでも簡単に手に入るようで
自分達に本当に必要な情報は何か。
取捨選択してゆくこと、ふるいにかけることが重要です。
でも、どんなふるいに
かければいいか?ってわかりにくいでしょ。
そんな時、書いてみること、話してみることで
整理してゆくことができます。
もしも、真剣に
自分達の家のことを考えはじめているのなら
ぜひ、新しい家の為のノートを1冊、用意してみてください。
そして、あなたの『家』への想いを何からでも、
どのようにでもよいので書いてみましょう。
文字でもいいし、写真でもいいし、切り抜きでもいい。
頭の中にあることを
まずはノートの上に出してゆくのです。
真剣に『家』のことを考えるなら、ぜひ!
もちろんご相談もお受けしています・・・
こちらのお問い合わせフォームからどうぞ。
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