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ライフデザインマップ 【セッション1】O様

  • 2008 年 10 月 30 日 木曜日

    design

今日は、T様の紹介のO様をお迎えして

ライフデザイン・マップ作成【ファースト・ステップ】セッション1を
体験いただきまいした。

O様は5人のお子様のお母様!
私などは、もう、そうお聞きしただけで尊敬の眼差しを
送らずにはいられません。

リビングに、モノが溢れて困っている。
家族が集う空間として何とかしたい。

テーマはリビングの収納です。

五感を通して
『リビング』にフォーカスしていきました。

家族のリビングをイメージしていきます。
ご自身にとって
5人のお子さまにとって
ご主人にとって

そこで、何をして、何を感じて
そして、何を大切にしているのか

『リビング』は家族にとってどんな価値をもって
そこに存在しているのか・・・

そんな風に感じてみることで
見えてくることがあります。

セッション後

『どうすればいいのか、わからなかったけれど
光が見えてきました』

という感想をいただきました。

【ステップ2】の資料をお渡ししました。
準備ができたら次回お会いしてさらに進めていきます。

ライフデザインマップ作成【セッション3】神戸U様

  • 2008 年 10 月 26 日 日曜日

    design

今日はU様をお迎えして

ライフデザイン・マップ作成 【ステップ3】
いよいよ理想の我が家を表現していきます!

1)いいなぁ、素敵だなぁと思う写真を雑誌やカタログからピックアップします。
2)ピックアップした写真を切り抜きます。

 

KIRINUKI

3)切り抜いた写真を、理想の我が家をイメージしながら
コルクボードに貼っていきます。

HARU

4)理想の我が家が完成したら、そこでどんな暮らしをしているかを
イメージします。言葉にして家族に伝えます。

IMAGE1

IMAGE2

理想の我が家がすでに実現したとしたら
そこでどんな一日をすごしていらっしゃいますか?

そうお聞きすると

『ここで、くつろいだり、ここで、ゴロンとしたり・・・』

新しい家の様々なくつろぎスポットをイメージの中で
体験しながらお話してくださるご主人の笑顔は
どんどん柔らかさを増して、しあわせ感が伝わってきます。

奥様の、キッチンスペースへの想い、リビング、ダイニングへと
拡がりながら。。。そして

ちょっと不安も感じられました。

それは、理想の空間をイメージしたからこその不安
だったかもしれません。

『これから具体的に決めていかなくちゃいけないことが
たくさんあるけれど大丈夫かしら』

イメージしていくことと、具体的に決めること
その間には、違いがあるように感じられるかもしれませんが

イメージが明確になればなるほど

具体的な選択のプロセスでの選択基準が
あきらかになってきます。

大丈夫ですよ、とお伝えすると奥様は安心なさいました。

確かに、家づくりのプロセスでは、

たくさんの決めるべき事柄がでてきます。

間取り、各部屋の細かい有り様・・・
大きな部分から小さな部分へと

その時に、このライフデザイン・マップ作成を通して
共有したそれぞれの大切な感覚や家族の想い
そこから導きだされた理想のイメージ
そして、本質的なコンセプト。

それらは、何かを決めてゆくときの
選んでゆくときの家族の道標になります。

完成した住まいが
家族が共有する空間なら

ライフデザイン・マップは
家づくりのプロセスで
家族が共有するもの。
ココロとイメージを一つにしていきます!

ライフデザインマップを作成して 神戸U様【新築】

  • 2008 年 10 月 26 日 日曜日

    design

自分が住みたい理想の家を表現してみるということで、
大きなコルクボードの前で試行錯誤しました。

まずは制約条件無しに理想の家を想像してみるということで
楽しみながら、そして納得しながら家を創っていくための
素敵な手法だなぁと思いました。

漠然としていた家の立体感や色調が少しづつ現れてくるようで
夫婦で楽しみながら作業することができました。

やはぎさんに気分を乗せてもらったこともあり、自由きままに
写真をペタペタ貼ってますので
トータルなコーディネートや予算との睨めっこが一苦労かも
しれませんが、そこはプロの力を信じて、これからも
家創りを楽しみたいと思います。

 

セッション1を体験して S様

  • 2008 年 10 月 25 日 土曜日

    design

今日はS様をお迎えして
ライフデザイン・マップ ファーストステップを体験いただきました。

ファーストステップでは
五感を通して空間に対する心地よさの本質へと
アプローチしていきます。

ご自身の心地よい五感の記憶にアクセスすることで
それは自然に浮かびあがってきます。

今日も、そうでしたが ご夫婦で体験いただくと
新たな発見もありますよ。

ご主人があげられた
『幼い頃の平屋の縁側』という言葉を見て
奥様が気づかれました。

「平屋を探していた時期があったんです~」と
未だ知らなかったそのルーツが明らかになり、ご納得の様子でした。

また、お二人で山を散策されるのがお好きなのですが
その楽しみ方が、それぞれに違う楽しみ方なのです。

落ち葉を踏みしめながら上っていくそのプロセスが楽しみと
おっしゃるご主人と

頂上について、そこの景色を眺めるのが何より楽しみ
とおっしゃる奥様。
そこのところは、既にお気づきだった点の再確認!でした。

えっ、山登りと家づくりは関係ないだろう!

そう、思われるかもしれませんね。

ところが、これを
『本質なるエッセンス』ととらえる時、それは家づくりにも
繋がっているのです。

その後、お聞きした休日の楽しみ方とも
とても、リンクしていましたよ。

奥様はご自身のKey Word をご覧になりながら

だから、オープンキッチンに惹かれるのね。
と、ご自身で発見&納得なさっていらっしゃいました。

お二人に、共通していた

『しずかな』というKeY Word

それは、家づくりの具体的な選択の指針にもなってゆきますね。

ライフデザインセミナー&体験セッション 

  • 2008 年 10 月 25 日 土曜日

    design

●目を閉じて安らぐ空間を想像するなんて
初めての経験でしたので~
チョット戸惑ってしまいましたが
難しく考えないで。。。との誘導で
次第にその世界に!
不思議な事に~
我が家のリビングそのものでした。
いや~一番安らぐのが我が家だったとは。。。
何だか嬉しい気分!!
初体験でしたが面白い経験でした。
ありがとうございました       (T.Mさん)

●導入で、3人の映像から、
「住まいは人を表し、本来なら、
人がその住まいを自ら意識して築くものだ」と
改めて認識しました。
その後のレクチャーで、
「では、自分が求めているものは何なのか。」
を段階を経ることで、落とし込みやすく、気付かされ、
「なるほど。そうなのね。」と具体的に見えてきました。
主人にも聞いてみます。

そして、仕事を通しても、
「建売や一般的間取・インテリア・・・etc」
人任せな住まいに自分を合わせて、
「そんなもの」と思っている(諦めている?)人達に、
「自分が求めている住まいを形にできるんだよ」
ということをもっともっと伝え、
自分らしい住まいづくりをたくさんに方に
提供したいと思いました。     (S.Yさん)

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