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【新築】完成1年後のお宅訪問・・・神戸U様邸

  • 2010 年 11 月 12 日 金曜日

    design

ライフデザインマップを作成し昨年、新築された
U様のお宅
へ お話をお伺いに訪問しました。

 

やはぎのりこのライフデザインしましょ♪

アプローチのグリーンがいい感じに。

奥に見えるのは レモンの木。
白いとてもいい香りの花が咲きたくさん実がなったそうです。

やはぎのりこのライフデザインしましょ♪



やはぎのりこのライフデザインしましょ♪

吹き抜け下のダイニング・テーブル


やはぎのりこのライフデザインしましょ♪

 

玄関ホールから入ったリビングの一角。
今年小学校に入学されお子様のデスクが置かれていました。
宿題など こちらでされています。

壁を挟んで キッチンスペースがあり 奥様にとっては
気配を感じられる程よい距離感が保てる場所とのこと。

 

家を計画されているときには
具体的ではなかったことですが暮らして行く中で
見つかった『ここね』 という場所。
とてもしっくりと納まっていました。

 

やはぎのりこのライフデザインしましょ♪

階段のニッチ(隙間)を利用した飾り棚に
お子様の作品を飾って。

 


やはぎのりこのライフデザインしましょ♪

 

リビングの窓辺。
ご主人お気に入りの場所。

 

暮らされてみてこの家のどこが好きですか?の質問には

普段はお仕事でお忙しくされていらっしゃいますが
お休みの日は
たいてい ここに居ることが多いと。

 

 

横におかれた 水槽には
どじょう と めだか がいて
水の流れる音が 耳にやさしく 響いています。
陽だまりと植えられたグリーンに ほっこりします。

 

 

お茶をいただきながら ほんとうに 気持ちよく
この壁もいいですね~というお話になりました。

 

この前に見える壁はお友達の
Kさまのお宅
の珪藻土の外壁です。

 

そのため目にもやさしく そこにありながら
この壁があって
かえって落ち着くという存在になっています。

 

素敵ですね。

1年暮らす中で この家が当たり前になって
あらためて どうですか?ときかれたら
もう 自然な感じ・・・と仰っていました。

 

出来上がったばかりの家も素敵ですが
家は やはり
そこで人が暮らしてこその
気持ちよさや あたたかさがあります。

家を出て行くときに虫をとるんですよ と
話されていた 正真正銘 無農薬の
もぎたてのレモンを
いただきました。

 

これからも家族と共に育まれてゆく暮らし
また お話をお伺いする機会が楽しみです。


U様邸新築・・・実際に住んでみて

  • 2009 年 11 月 5 日 木曜日

    design

先日、伺ったUさまのお宅で嬉しい話を聞きました。
Uさまには、新築のご計画にあたり
ライフデザインマップ・セッションを体験いただきました。

土地さがしから、ご一緒に、家づくりに取り組んできました。

セッション1ではっきりしたのは
見晴らしがよい高台というキーワードが
奥様の中にあったこと

駅近で利便性を求めると、両立は難しく・・・
さまざまな要望との兼ね合いもあります。

土地にあったプランと、家の作り方で
見晴らしの良い高台に求めていらっしゃる
エッセンスはクリアできると思いました。

そして、そうお伝えしたのです。
大丈夫だと思っていましたが、実際に住んでみると・・・

想像以上に気にならなくて
むしろ、土地の形状や道路との関係は
とても按配の良い加減とも感じられるそうです。

う~~~ん、良かった!!!ココロが喜ぶ瞬間です。

以前は、休みは家にいないことがほとんど。
家でご飯を作るのがいやで
外食をした・・・ということもあったそう。

今は機嫌よくキッチンに立たれているそうです。

吹き抜けのダイニングは
Uさまのお宅の中の、とっておきの空間
そこに座る時間、食べる時間、語る時間は

本当にここちよくて・・・
「ここは気持ちいいですね~」と、いう言葉が
からだの中から自然に出てきます。

『ご飯を食べる時間が変わりました・・・
ご飯をつくって出すことも気持ちよくできて・・・』

そして、もっと、もっと心地よく暮らすことの
ベースづくりが今のテーマです。

そのことが出来たらどうなりそうですか?
そう、お聞きすると・・・

『時間が増えそうな気がします』
そう、おっしゃいました。

うん、きっと、そう。そう思います。

U様邸新築・・・オーダーキッチンをつくる

  • 2009 年 11 月 5 日 木曜日

    design

本日はU様と
キッチンについてのお打合せ。

現在のキッチンの写真をみながら
収納スペースのチェックを
していきます。

何が、どの位、どこにあるかを
確認しながら

新築される家のキッチンの
どこに、どんな風に
納めていくかをイメージしてゆきます。

お鍋・食器・食品・・・
普段使われる調味料の種類とサイズ

普段の生活の中で日常的に
キッチンにあるものが
どんな風におさまるか

それは
パンやバナナを置くスペースであったり
活躍度の高いお気に入りのバッグの
収納スペースも含めて・・・

キッチンペーパーの形状に応じた
定位置の想定
タオルやフキンは
どこに、どんな風に・・・

U様はペーパーはロール派
定位置の新しいアイデアが浮かびました!

ご主人のデスクスペースのお話に
そうそう、と思い出し
先日、ひらめいた
ある『アイデア!』をご提案しましたら
とても喜んでいただけました。

新しい家を想像しながら
様々な計画をしてゆく時間
本当にワクワクします。
U様のお家ができあがるのが
私もとっても楽しみです。

明日はU様のお宅の地鎮祭です。

U様邸新築計画・・・ココロにぐっ!と来た言葉

  • 2009 年 11 月 5 日 木曜日

    design

U様から戴いた年賀状のメッセージ
家族3人のはじめての大仕事
まだまだ『緊張感』いっぱい。。。という、言葉に

ぐっと来ました。

あらためて感じました。
家づくりの重要なプロセスで
決断してゆく瞬間というのは

ワクワク、ドキドキしながら
そして、緊張感いっぱい・・・なのですね。

託された想いをうけとめながら
そして、家づくりのゴールは
そこに暮らされるご家族の『笑顔』

そのゴールを胸に
共に進んでゆきたいと
あらためて思っています。—-2009.1.8—-

U様邸新築計画・・・土地決定のための第2案

  • 2009 年 11 月 5 日 木曜日

    design

ライフデザインコンサルテーションを
提供しているU様

今日はご検討されている土地のプランの
第2案をご提案。

第1案をふまえてのご要望と
風水的観点からのご提案を織り込んだプランに

ご主人、奥様ともに
住まいのイメージを膨らませていただけたようです。

小さなことですが・・・
優先順位は、一番低いのですが・・・
という言葉とともに
ポロポロと新たなご要望が出てきます。

今、この時点では
気持ちの中にある、住まいの希望・要望を
出し尽くしておく

ということは、とても重要です。

こんなことまで・・・と思える
その小さな積み重ねや

これと、これは両立しない・・・
と思えるような事柄も、まずは、両方出しておく
というプロセスが大切です。

『どんどん展開していくスピードに驚いています。』

『まわりの経験者に家づくりはしんどい!という声を
聞いていたので、こんなに楽しめると思っていなかった』

というお言葉が。
ぜひ、家づくりのプロセスを楽しみましょう~と
スタートしたU様。

今、そのお言葉を聞くことができ嬉しいです。
そして、さらに、ますます楽しんで進んでいきましょう。—-2008.10.4—-

U様邸新築計画・・・ライフデザイン・セッション1

  • 2009 年 11 月 5 日 木曜日

    design

今日はU様と、新築の住まいのための
ライフデザイン・コンサルテーション-セッション1

心地いい空間のコンセプトとなる Key Word
五感で感じる心地よさからアクセスして
ご自身の中から浮かびあがってきました。

それは、とてもシンプルに表現できます。
そして、ご夫婦、それぞれが心地よいと感じることに
おいて、とても大切なことです。

そして、この見つかったコアなコンセプトを
しっかり生かすことで
ご自身にとって、本当に大切なことを

新しい住まいにしっかり反映させていくことができます。—-2008.9.6—-

U様邸新築計画・・・土地探しから

  • 2009 年 11 月 5 日 木曜日

    design

ハウスメーカーの家も見て、お友達のお宅で
自然素材とヒノキの家も体感して木の家を
気に入られたUさまがご相談にみえました。

現在、土地探しをはじめていらっしゃいます。

土地を探しをしながら、家創りに向けて
我が家のコンセプトを明らかにし、理想の我が家を描いていく
そんなステップをこれから始めていきます。

聞いたお話によると・・・

最初は土地探しから…希望に胸ふくらませスタートされた方々が
最後は、疲れ果てて建売のお宅に決めていかれた姿を
間近に5組も見てこられたそうです。

そんなお話を聞いて、とても残念。
ちょっと切ない気持ちになりました。

家創り

人生におけるとても大きな決断であり
そして、これからの人生にもかかわる大仕事。

そして、そのプロセスのひとつひとつは
かけがえのない体験です。

ぜひ、ご家族の心をひとつに・・・
そしてワクワク、楽しみながら
我が家を計画していく時間を共有いただきたいと思います。

土地探しと平行して
我が家を描くコンサルテーションを提供していきます。 —-2009.8.11—-

木の温もりの中で子育てを 芦屋市・築30年マンションリノベーション

  • 2009 年 8 月 7 日 金曜日

    design

暖かな木の温もりを生かした
築30年のマンションを全面改装した
マンション・リノベーションのご紹介です。

【リノベーション内容】

キッチンは場所を変え対面式に。

間取りは建築当時の3LDKスタイルから収納スペースに配慮し、
ウォークイン・クローゼットと納戸を採用した 

ゆとりの1LDKへ!

zumen-B-s
Before

zumen-A-s
After


genkan 
玄関ドアを開けるとヒノキのいい香り。腰壁にもヒノキをアレンジして。

senmen-s   yokushitu-s   
浴室はサイズを拡張し足を伸ばしてゆっくり入れる大きさに。
1216と呼ばれる(浴室内寸・約1200×1600cm)から

1416サイズと呼ばれる(浴室内寸1400×1600cm)への変更です。

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洗面とトイレ、キッチンもそれぞれ、位置を変更した究極のリノベーションです。
マンションでも、ここまでできます。

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床は、こだわりのヒノキを。
防音性能は下地でクリアしています。

LD

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【リノベーションの経緯】

ご自宅をヒノキと珪藻土を使用した内装に
リフォームされてその良さを充分実感されている
A様よりご依頼いただきました。

当初、お貸しになることもお考えでした。
改装にあたりご提案させていただいたプランでは

1人暮らしから、2人・・・あるいは
プラス小さなお子様のご家族を想定しました。
現在、ご夫婦プラス小さなお子様の3人でお住まいです。

【住まい手さまの感想】

小さな子供がいるので、対面のキッチンは
子供の姿が見えて安心です。

リビング・ダイニング側からは、
ひのきのオープン棚がアクセントになっていて、
なおかつ、キッチン内部はほとんど見えないので
落ち着いて過ごすことができます。

閉め切って外出して帰ってきても
マンション特有の不快感がなく
木の香りが心地よく迎えてくれます。

LD3

LD4

1976年10月築 ・床面積:65平方メートル

リフォームプラン・インテリアコーディネート やはぎのりこ
設計・施工 株式会社くにけん

ノスタルジックリフォーム 神戸市・築70年住み継ぐ住まい

  • 2009 年 8 月 7 日 金曜日

    design

木戸をあける瞬間に
時空を超えて
懐かしい時に出会う・・・

mon1

genkan

M様邸は昭和のはじめ(S12年)に
建てられ、住みつがれた
時を経たからこその美しさが
かもし出す凛とした空気が流れる住まい。
家族の歴史と想いのこもった住まいを
大切に住み継いでこられました。

DK部分は40年前に増築(平屋)
その床は40年、暮らしの中で
お手入れをされ、ずっと使いこんできたモノ
だからこそ放つことのできる存在感と
いぶし銀のような輝きをたたえています。

できるだけ今の住まいを生かしながら
老朽化したキッチンを機能的なシステムに
したいと希望されました。

床は足で踏んだ感触もしっかりしており
新たな床材を・・・という方法もありましたが
撤去の日にキッチン下の部分を
カットして現れた姿、断面に感じた木の命。
厚み18ミリのブナ材です。

yukazai2

yukazai1

床高が高く仕上げられており床下の環境も良好。
床は研磨し、柿渋にベンガラを混ぜたものを塗装。
年月の積み重ねがあるので限界があり
キレイに均一に、まっさらのように・・・とは
いきませんが、色あわせをし
全体に塗装すると、年月を経たからこその
レトロな雰囲気を醸し出す落ち着いた色合いに。
その風合いをM様もとても気に入られ、床を生かす
ことができたことを大変喜ばれました。

腰は杉の板に柿渋を・・・
壁・天井には珪藻土を・・・
キッチンはコントラストが美しい白に。

kansei

新しい今の空気を、年月を積み重ねた空間が包み込む
懐かしさと優しさを感じる空間となりました。

リフォームプラン・インテリアコーディネート  やはぎのりこ
設計・施工 株式会社くにけん

ライフデザインマップ【セッション2】S様

  • 2008 年 11 月 15 日 土曜日

    design

map-2

map-2

今日は、前回お渡しした

ライフデザインマップセッション2】

で使用するライフデザインコンセプトノートをS様がお持ちくださいました。

写真はS様のコンセプトノート

ご主人が作られた家具&備品のリストです!

素晴らしい~感動してしまいました!

ここまで作っていただくと完璧です。

通常、リフォームをプランする過程では現場調査という

プロセスがあり、住まいの寸法の実測をします。

プランに必要な家具や持ち物のリストアップや採寸もします。

キッチンや収納スペースの中にどんなモノを収納されていて

どのように使っているのかもヒアリングします。

何に困っているか、どんな風にしたいかのご要望も

もちろん伺います。

ライフデザインマップセッション2】では

 

この部屋ですることは何か?

この部屋にあるものは何か?

この部屋で気に入っているのはどんなところか?

この部屋で困っているのは何か?

この部屋でこれからも使うものは何か?

気に入っているところを生かして

さらにどんな部屋にしていきたいか?

に答えコンセプトノートに記入していただきます。

そして、この質問に答えるプロセスで

自分たちの暮らしを見つめなおし

また家具や備品、持ち物についても

あらためて見直す機会となります。

この時間は、家づくり・リフォームの計画に

とても貴重な『何か』を発見する機会になります!

自分たちの暮らしを自分たちで見つめ直す

貴重な機会だからです。

なぜ、貴重な機会かというと、住まいはご自身のものだから。

という、ごくごくシンプルな理由。

そして、自分たちの住まい・暮らし・モノ

に意識的であれば、あるほど

自分たちの望む理想の家へ近づいてゆくことができます。

なぜなら、何を望んでいるのかが

明確になってゆくから~です。

S様は【ステップ2】を体験されて

「大きなところでは共通の希望を持っているが

2人の間の微妙な違いがわかりました。」

とのこと。

これも素晴らしいです。

それは2人の間の違いが認識できたということです。

そして、その違いは

何によって、感じているものなのか

何によってもたらされているのか・・・がわかれば

きっと歩みよってゆくヒントになりますね。

 

 

 

 

 

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