ライフデザインマップとは

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ライフデザインマップとは

  • 2008 年 10 月 23 日 木曜日


ライフデザインマップとは・・・

こころと空間をつなぐ・・・あなたの未来を応援する新しいツールです!

沢山のサイトの中から、このサイトを見つけていただき、ありがとうございます!
このサイトでは、今までとは少し違った新しい方法で、
あなたの『理想の空間』をつくりあげる方法を紹介しています。

家づくり、住まいのリフォーム、引越しをお考えの方は、
とてもワクワクされているのではないでしょうか?
または、ちょっと行き詰まってしまって、
何かヒントを?とお探しの方もいらっしゃるかもしれませんね。

これまで、そんな皆様と一緒に、『理想の空間』を作ってきました。
そんな中で、お客様と一緒に行うイメージワークがあります。
皆さんも、是非、ちょっと静かなお時間が取れた時に・・・ 

◆リラックスしながら・・・イメージしてみませんか?

あなたの『理想の空間』はどんな家ですか?

出来るかぎり、詳しくあなたの『理想の家』をイメージしてみましょう。

100メートル先に、あなたの家が見えてきました。
だんだん近づいてきます。

そこはどんなところでしょう。
まわりには何が見えますか?
どんな形で、どんな色をして、どんな感触が伝わってきますか。

家に着き、玄関の戸をあけ、リビングに入ります。
その空間は、どんな床で、壁や天井は何色ですか。照明の雰囲気は・・・

どんな家具が、どんな風にレイアウトされていますか。
そして、さらに、どんなモノがその空間にはあるでしょうか。
そして、あなたはその空間にいながら

どんな気持ちを感じているでしょうか。

◆いかがでしたか?(^^) 
どんどんリアルにイメージが浮かんできましたか?
それとも、おぼろげ~に何かイメージを感じましたか?
あるいは、「難しい~っ!」と思われたでしょうか?

改めて聞かれると、戸惑われるかもしれませんし
今、ここで、すぐにうまく言葉で表現できる方ばかりでは
ないので、ご安心くださいね。
実際のセッションでは、ライフデザインプロデューサーが
ナビゲートします。このように・・・

『理想の空間をそこで暮らしている感覚を体験できるくらいにリアルにイメージするツール!』

それが、ライフデザインマップです。
また、もうひとつのイメージ方法があります。
これを行うと、今のあなたの住まいの『本当に改善したい点』
明らかになってゆきます。

いかがでしょう? お時間があれば、是非
◆Let’s Challenge!(^^)

あなたの現在の住まいを思い出してみましょう。

外出から戻り、家に着きました。玄関をあけ、リビングに入ると、そこはどんな空間ですか?

どんなインテリアがあなたを迎え

あなたはその部屋で

どんな気持ちを感じているでしょうか。

今のあなたに、とてもピッタリな心地いい感じ?

それとも、微妙にしっくりこない感じ?

「こんなものでしょ~」という感じ?

それとも・・・

あ~ぁ、片付けなくちゃ・・・・と、日々思い続けているかもしれないし

気に入って選んだはずの家具なのに

なんだか、しっくりこないのよねぇ、と、心の中でつぶやいていたり・・・

雑誌のようには上手くいきっこないわ、とあきらめていたり・・・

◆どんなことが一番印象に残りましたか?
お客様に一つ一つお伺いしていくと、
本当は、全然、別のことが気になっていた・・・・。
ということを何度も経験しています。
そんな時に役立つのが


『空間を見直しあなたの未来を応援する新しいツール!』

それが、ライフデザインマップです。

『理想の空間をそこで暮らしている感覚を体験できるくらいにリアルにイメージするツール!』 であり
『空間を見直し、あなたの未来を応援する新しいツール!』 
ライフデザインマップ。

これを使って『理想の空間』を作るのですが、そこには大切なルールがあります。
それは、理想の家づくりを成功させるためのルールと言えます。

ライフデザインマップを活用した家づくりを成功させるための3つのルール

 

 

コンセプトがあなたのスタイルを決める! コンセプトはあなたの中にある!

住まいには、かつてルールがありました。
型や形式が、地方や『文化』により決まっていたのです。
田の字型と呼ばれるスタイルなど それは生活の中から生まれた
生活に根ざしたものでした。

そう、かつて、住まいは最初から『スタイルのある家』 だったのです。
けれど、今はそのスタイルの自由度が高まっています。
一見、とても素敵なことのように思えますが、
型・形式、スタイルを自由に選択できる・・・ということは
実は、いいことばかりではありません。

自分のスタイルを自覚していないと、まとまりのないインテリアや
生活スタイルに合わない住まいが完成してしまうということが起こっています。
それは、家づくりだけではなく、生きていくうえでも同じで、私たちは、日々の
様々な情報や選択肢の中から、自分たちの価値観にそって選択してゆくための
自分自身の『軸』を明確にすることが大切になってきています。

そんな時代の中で、家づくりを成功させるには かつて、型を生んだ『文化』にあたる
自分たちのスタイルの土台となる
『コンセプト』を明確にすることが極めて重要である、ということです。

あなたの 家、住まい・暮らしの 『コンセプト』 は、 明確でしょうか?

※コンセプトとは・・・
ここでは、形あるモノをつくる際の基本となる考えを差します。
ライフデザインマップではあなたの中にある、あなたのスタイルを発見し『軸』として
明確にしてゆく『コンセプトメイキング』のプロセスを提供します。
家づくりにおける、あなたの『コンセプト』を明確にします!

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寸法の奥にある可能性を発見する! 空間を味方にするアレンジを行う!

住まいは、構造物です。そこについて離れないもの・・・それは、寸法・サイズのルールです。
家をつくる際には、モジュール(単位)という基準となる寸法があり
それに基づくことで、規則性のあるバランスのとれた家づくりが可能になります。

日本の住宅では通常、表示はミリメートルを用いますが
その基本となるモジュール(単位)には 昔ながらの尺貫法が今でも多く使われています。

例えば、木造住宅であるならば
・畳1帖の大きさ
・柱を立てる間隔
・収納スペースである押入れ等
基本となるモジュールをもとに一定のルールで作られています。
そこには、伝統的でありながらも、今もなお生きているルール
時代の変化とともにアレンジが可能なルールがあります。

わかりやすく身近な例をあげるなら、押入れ!
伝統的なルールに基づいた収納スペースですが、
本来、ふとんの収納の為につくられたスペースであるため
現在の暮らしの中で、ふとん以外のものを収納するには、そぐわない点が多く
積極的にアレンジすることが求められているといえます。

このように家と住まいには、一定のモジュールがあり
その空間のプランニングをするためには
そのルールを把握した上での計画が必要になります。

ライフデザインマップでは

住まいのプランナーとしての経験・スキルに心理学NLPのヒアリングスキルを応用する

『ライフデザインプロデューサー』が空間のモジュールのルールにそって必要な寸法、
変更不可能な寸法アレンジ可能な寸法など、チェック&アドバイスを行います。

また、『理想の家』を建物として作る場合に必要な大きさ・能性・行動性・くつろぎ感など、家の中の様々な寸法と人の行為との関係をチェックしアレンジします。

さらに、構造上や寸法の制限と見えるものの中にでもその奥にある可能性を発見し
空間を味方にするアレンジを提案します!

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住まいと人のいい関係~動線のベストポジションを発見します!

私たちは家の中で様々な行為・動作をしています。
日々の暮らしの中で、どこかに、ずっと、じっとしているのではなく
空間を移動しながら多くの行動をしています。

それらの、様々な行動が、ひとつひとつの動作として・・・一連の流れとして・・・
機能的かつ、心理的に不便さを感じることなく
ここちよく成される空間になっているか?
その人の動きに沿った空間になっているか?ということは極めて重要です。

かつては、家の型・生活スタイルの中に
寸法・モジュールのルールも行動・導線のルールも含まれていたといえますが
現代では、家族の行動や生活時間もバラバラになり
じっくりとご家族お一人お一人の行動・生活動線を見直す必要が出てきました。

ライフデザインマップでは

行動・動線のルールという視点から、現在の暮らしを俯瞰し無意識のうちに感じている、
行動・動線における快・不快の感情を丁寧にチェックしてゆきます。 
その過程で浮かび上がるあなたの生活スタイルの特徴を無意識の行動・動線のルール
として空間へ反映させてゆきます。

このように、家づくりを成功させる3つのルールに基づいて実現し
理想の空間となった住まいを
想像してみることはできるでしょうか・・・
そこは、あなたにとって、どんな空間となっているでしょう?

私はその空間が「あなたの未来を応援しサポートしてくれる心強い場所」となることを
体験してきました。だからこそ、少しでも多くの方と共に、それぞれの理想の空間を
作っていきたいと考えるようになりました。
そこで、次はそんな私「ライフデザインプロデューサー」ってどんな人? 
について、少しお話を・・・

ライフデザインマップづくりのサポートを行う


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